Marie-Antoinette グラン・パレ「マリー・アントワネット」展
Marie-Antoinette
グラン・パレ「マリー・アントワネット」展
2008年3月15日〜6月30日
Galeries Nationales du Grand Palais
主催: RMN(フランス国立美術館連合)
日本語オーディオガイド有り
日仏交流150周年を記念し日本航空パリ支店は本年最大の展覧会の一つである「マリーアントワネット展」に協賛しています。
昔から私たち日本人にも親しみのあるマリーアントワネット。
彼女の名前から連想されるのは「贅沢な享楽にふけるオーストリア人」「ヴェルサイユ宮殿の
しきたりの犠牲になった妃」、「マカロンに目がない」といったイメージですが本当の彼女の姿を
わたしたちはどれだけ知っているでしょうか?
今般の展覧会では シェーンブルン宮殿からコンシェルジュリー牢獄に至るまでの
数奇な運命をたどりながら、王室初のメセナとして装飾芸術や音楽、ファッション分野に
独自のセンスを織り込み発展させた彼女の比類なき感性を浮き彫りにします。
ヨーロッパ中から集められる300点以上の作品から、マリー・アントワネットを取り巻いた
教育、芸術、政治各方面の背景を垣間見ることが出来ます。
絵画(ヴィジェ=ルブラン)、彫刻(ルモワンヌ、ポワゾ、ルコント)、工芸品(カルラン、
リーズネル、ヴァイスヴァイラー)などのすばらしい作品が結集するこの展覧会に
ぜひご家族、お友達お誘いあわせの上お越しください。
本展覧会はRMNフランス美術館連合とヴェルサイユ国立美術館協会とのコラボレーションにより
開催されます。
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「宮廷ドレスのマリー・アントワネット」
エリザベス・ヴィジェ・ルブラン(1778年)
(c)2007 ウィーン美術史博物館
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**インフォメーション**
場 所 :グランパレ 3 avenue du General Eisenhower 75008 Paris
入り口 (Jean-Perrin広場側)
アクセス:メトロ Franklin-Roosevelt, Champs-Elysees Celmenceau
開館日 :火曜日を除く毎日
開館時間:10:00 から 22:00 木曜日は 10:00 から 20:00
(受付は閉館時間の45分前まで)
入場料 :10ユーロ (割引 8ユーロ)
オーディオガイド :5ユーロ(仏語、英語、日本語)
RMN出版物 :カタログ、 ミニジャーナル(フランス語)
http://www.rmn.fr/Marie-Antoinette